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コミックマーケット62レポート其の一 かとぱん、栃木から有明へ。 |
| きた。 キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! ……いかん、ちょっと取り乱した。 ついに今日という日がやってきたか……。 2002年8月11日。 そう、この日は……。 俺の2×(かなりヤバイ)歳の誕生日だ!! ……そうじゃなくて。 いや確かに誕生日でもあるんだけど。 そう、この日は、ニッポン最大の同人誌即売会イベント、 コミックマーケット62!! いくら何でも誕生日にコミケが重なるとは…… 運命?(違) えーさて。 突然ですが今回は前日の話から始めなければなりません。 前日……8/10は、知る人しか知らない(本当) 某イベントがありまして コミケの参加が微妙だったんですよ。 それはそれは、精神的にも肉体的にもボロボロになる予定だったんです。 昼はそれに全力を尽くし、夜は飲みまくる(強制イベント)という……。 あくまで前日ですよ? みんな! コミケは万全の体調で望もう!!(説得力ゼロだなぁ) だがしかし。 同人の神がそこにいた。 私はその日、ちゃんとした時間に帰れたのです。 ……理由ですか? 私、その日の閉会式で日光を燦々と浴びた結果、 熱中症 にかかりそうになったんです。怖いですねー(人ごとのよーに) 動脈部分を氷で冷やし、 うちわなどで仰いで貰った結果、事なきを得たんですが 立ってたときはマジで足下がふらついていました。 「こりゃヤバイ」ってのをあそこまで感じたのは初めてかも? そしてその後の予定は反省会以外すべてキャンセルし、 家へ戻ってきたと。 ええ、解ってますよ。 そういう病気にかかったがために、 コミケに参加しやすくなってしまうってのは、 人としてどうか、と言われても仕方ないですよね(涙) (ヲタとしては結果正しい選択になってしまったんだろうな……(血涙) で、次の日、つまりコミケ当日は予定より遙かに早い午前二時起き。 うーん……、これほど体調がいい状態で朝起きられるとは……オラびっくりだ。 二度寝しても良い時間だったけど、 かとぱん→お約束とうっかりの固まり→二度寝→時間よ戻ってくれぇ!!(滝汗) と、未来予想図が簡単に描けたので、 素直に起きてましたとも、ええ。 ダメだろ? ちゃんとその辺りはお約束通りにしないとな? 俺のどこかでそんな囁きが聞こえたが、却下。 前々々日に用意しておいた同人誌即売会用カバンを玄関に置いておく。 時間があるから風呂にも入った。 そんなこんなでいろいろやってるうちに時刻は3時になる。 風呂に長く入りすぎたか、結構ギリギリの時間になってしまっていた。 うっし! 出発だ! 行って来るぜ! マイハウス!! ……ええ、家に挨拶するのは虚しいですけどね(鬱) それをひきずってか、車に乗り込んだときに放った独り言。 「ヤマト、発進!!」 ハイテンションからか常軌を逸脱しているなぁ、と今になってみると思ったり。 そして車内ではイベントお約束ともいえる 葉鍵専用(誰彼抜き(爆))テープをセット、 kanonやらAirやらこみパやらホワイトアルバムやら ヴォーカル曲を流し、石橋まで歌いまくり。 ……ええ、ドアを開けっ放しで。 ところで、信号赤で止まったときに感じた コンビニから放たれる、うら若きカップルの異常な視線の先は、 やはりボクですか? 石橋駅。 まぁまぁな時間で到着。 デオドラントスプレー、口臭止め青リンゴ風味とかも買っておく(コンビニ一件目) 時間に余裕がありそうだったので、飯を買い込む(上記とは別のところで) 万が一の「万札対策」のために、 わざわざコンビニ二件行ってどちらも諭吉さんで払いましたよ、ええ。 おかげで漱石さんが一杯になりました。 財布、見た目だけはリッチな気分(鬱) そういえばこの顔がもうすぐ野口英世になるのね……。 松山ぼっちゃんスタジアムもせつなさ炸裂〜(謎) そんなこんなで買い物している途中、 風雲急を告げる電話が!!(ガチ○コ風) サークル楓想亭、ヤンさんからだった。 今日はヤンさんの車に乗せていって貰うことになっていたのだ。 内容を聞くに、今、宇都宮だそう。 さらに聞くと、サークルクリアバージョン主宰わいあいさん、 そしてお二方のお友達も同乗しているらしかった。 ……とにもかくにも、さらにちょっとだけ時間が出来る。 それじゃあ、と、外に出て、早速、買ったデオドラントスプレーを使用。 おっし、これで汗が止…… だらだらだらだらぁーーーーっ(いきなり汗噴出) 「………」 すみません、メーカーさん。 ここいらで多汗症専用の制汗スプレーを開発して頂けないでしょうか…… 本人切実です……(血涙) 4号線沿いまで移動。 飯を食いながらヤンさん待つ。 気のせいかすれ違う車がなぜか俺の姿を見て振り向く。 あ、……そうか。 無意味にでかいバッグに、はいているGパン……。 どこかヒッピーさんに見えなくもないのかも(爆) ヤンさんに拾って貰い、一路有明へ。 4号線をひた走る中で、雑談をかわす。 どうやらわいあいさん、前日30分の睡眠時間だそう。 うーむ、すごい。何がって車に揺られて起きていられるその心意気。 俺は睡魔に弱く、何度か最終電車に(以下略)だけに、 それもひとしおというものである。 事実、高速道路に乗ってから、俺は途中からぷっつり記憶がない(爆) ……大変失礼なことをしました……(涙) それと、同乗していた○○さん、 どうやら昔は相当な(以下略) じゃなくて。 ○○さんはこの中で唯一の既婚者。 ……っていうか。 この四人って、 どーも年下から順に辿るようになるんだよね……。 間違ってる?? 次回……やっとビッグサイトのおはなしなんだけど。 続けろ いらん |