|
コミックマーケット62レポート其の二 ビッグサイトに堕つ |
有明に六時半頃着く。 ぬおーちょーベストやがな。 さて、ここからどうやって行けばビッグサイトに着くのかな……って ぬおー、ぞろぞろと歩いてる歩いてる。 なんつーのかオーラがある。 ジャンルは違うだろうけどなにか感じる(爆) 彼らに着いていけば少なくとも間違えないな……。 ということで着いていってみる。 っていうか、俺もビッグサイト何度来たかわからないのに 未だに道を覚えてないのもどうか? ってのは却下の方向で。 さて、四人で入り口に来る。 するとそこに図ったように電話が。 まつもさんである。 今回もいつものようにりりーふえーすのメンバーによる 共同購入に加えて頂いた。 今回、自分がサークル参加となり、 これに参加できないため、 サークルチケットをお譲りする話になっていたのだ。 ということで会いに行く。 そこには、まつもさんはじめ、hataさん、人情さん、Mr.ダイズさん……、 懐かしいりりーふの面々。 ……。 めそさんら二名、コミケ疲れによる 三日参加はハード過ぎるよなぁ……。 戦士よ安らかに眠れ(違) そうそう、そこで、お願いしていたLeaf紙袋 &アレンジCD やはり私にとっては外せぬグッズであるゆえ、 買ってきていただいたのは もうサンクスとしか言いようがない気分ッス。 ありがとうございました。 そこから雑談をかわしまくる。 ……荷物置きっぱなしで(爆) そのうち、痺れを切らした(と思われる) ヤンさんから電話を頂き戻る。 ……正直、三人は私の無責任さに呆れかえっていたご様子。 ……。 泣ける。自分が情けなくて。 そしてさらに電話。 Piromaruだった。 ヤツにはいろいろ世話になっている。 感謝だらけである。 ちなみに彼に対し威張った口調なのは、単なる虚勢である。 本当は頭が上がらないほど世話になっているのは秘密だ(爆) 彼に、俺の在庫を持ってきて貰っていた。 帰りにはどれくらい増えるだろうか? ……減る、ってことは間違っても言えるわけがない。 これがポテト手(作者造語。つまり「ぴこぴこっ手」である) の心意気ってもんだろ? 7時半。 サークル入場とともにわいあいさんと○○さんは中へ。 今から準備が忙しいらしい。さすがしっかりしてますな。 そんで俺とPiromaruはまったりと外でなんぼか過ごす。 彼らと比べ、まったりしすぎだ、と言うのは正しい意見だと思う。 そして、中へ。 そこで真剣に思ったこと。 (そういや、俺って西館って企業以外行った事無いんじゃ……?) 今まで葉鍵を回れば終えてしまうコミケ。 時間が無いしお金もないし、で行く気も無しの三無いの俺。 すると西館に行く機会はまるでゼロ。 初めてのサークル参加で初めて行く未知の世界西館。 初めてづくしである。 あ、そう言えば。 「俺って西館の1,2どっちだっけ?」 かとぱんの無計画ぶりが解る一言であった。 なんとか自分のサークルのところへ辿り着く。 俺の新刊もきちんと届いてるな。 準備、準備、準備……。 としている間に、目の前に Silver Crusade(しるくる)主宰林原直樹、 The MOON.の河村シンジ両氏がいらしていた。 合体サークルということで、 二人協力したディスプレイは圧巻の一言。 俺なんて本をただならべただけだっつーの。 ……俺んとこ、見た目だけでもう貧弱だなぁ……。 貧弱……貧弱……? (脳内奇声) 貧弱貧弱貧弱貧弱ゥゥゥゥゥッ!! URYYYYYYYYYYY!!! ……虚しい……。 っていうか、この台詞を吐いていいのはDIO様だけだよね。 ごめん。 さて。 とりあえず準備も終わったしってことで、 LeafSSサークルで私的に崇めている (嘘5%くらい。つまりホント95%) 「りーふれっと」さんを訪れてみる。 するとそこに……ぬ? 誰だっけ……? 「……」 「……」 「タルカスですよ?(−_−)」 Σ( ̄□ ̄; ……平謝りの俺だった……。 顔を覚えられない人って、ダメです(断言) 無茶苦茶人生に支障をきたします。 ホント……辛いッス。 先日もそれで失敗しましたし。ええ。 次ってやっとこ夏コミが始まった話なんだけど……? 続けろ いらん |