2020.10
10/30 合唱コンクールの練習。パートごとの練習で、まずはそのパートの音源のCDにあわせて歌う。その次の段階は、全パートが入ったCDに合わせてパートごとに歌うのがいいかも。ピアノカラオケで歌うことよりも、負担感が減って声が出しやすいかもしれない。合唱の練習は、パート練習が基本で、その段階でいかに声を大きく、色々ハモらせる工夫をするかが大切だと思う。こうかんがえず、いきなり全体練習をすると、指導が難しくなる。 そもそも、校内の合唱コンクールは、うまくて小さい声よりも、少々下手なら大きい声が出ていた方が評価されやすい傾向にある。評価基準がどうであれ、「元気にみんなで声を出して歌う」を評価してしまうのは教師としての性だ。ということで、いかに(楽しく)声を出させるか、が重要になってくる。この点、パート練習は気兼ねなく声を出せる環境としては望ましい。

10/29 昨日から中1国語は「少年の日の思い出」に入った。最初の1行から「私」と「客」が仲がいいというのが分かる表現を抜き出すというのをやった。2つ見つかったところで終了時間。あと1つ探してくるのを宿題にした。 「「少年の日の思い出」はどうしてもハッピーエンドにならない読み方になってしまう。自分で蝶を粉々にしてしまう場面で話が終わるからだ。「その後(物語の冒頭部)」につなげれば、ハッピーエンドになるはずという壮大な試み(笑)。 fbで強育パズルの存在を知った。特別支援クラスの数学にぴったりだ。活用しよう。

10/28 昨日は3学期の時数計算。vlookupは途中空欄があったり、順番通りじゃなかったりするとうまく動かないことを思い出すのに数時間かかった。覚えておきたい。

10/27 昨日から三者相談開始。4時間授業。授業カットはイタイけれど、清掃は行う。以前5時間授業で清掃なしで三者相談があった。この感性が信じられなかった。掃除もしない教室に保護者を招き入れろと? そんなことできないので、担任が朝か三者相談直前に箒で掃除していた。時数だけ見ている教務主任だとこんなことが起きる。気をつけないとな・・・。 中1の国語の教材に『幻の魚は生きていた』というのがある。短い文章なのに結論が三段落もある。結論なのに具体例が入ったまんまである。そこで市毛先生の「起承束結」を思い出した。元々の結論を「束」と「結」にすればいい。最後の段落の具体名を抽象化するだけでいい。こうすることで、文章構成とか、具体抽象とか色々学べる。

10/26 昨日は部活。3時間。その後実家へ行って除草剤をまく。季節的に雑草が生えるのが鈍化してきた。だいぶ楽になったが、キウイの落ち葉が出てくるな・・・。 雑誌に付録でついていたファイヤースターターを人生で初めて試す。こういう時田舎はいい。周りに気兼ねなくできる(笑)。ティッシュの上でやってみたが、何回かで着火した。便利だ。これなら災害時に役に立つかもしれない。キャンプグッズの中に入れておこう。

10/25 昨日はグリーンカーテンにならなかった朝顔の撤去と、ちっとも花が咲いてくれないギンモクセイの刈り込みと庭の草取り。 でかくなりすぎたキンモクセイはどうしようか考え中。大きく刈り込んでもかっこ悪いから、根元からバッサリ・・・かなあ。一昨日、急遽道徳の補教が入る(自分が係だから入れたんだけどね)。準備の時間が全くなく、教室に行ってから生徒にどこをやるのか確認。そこから授業。ホームランではないが、三振でもない。内野安打くらいの授業。でもまあ、担任じゃないし、準備時間もなかったので、日常の授業としてはいいんじゃないかと思う。

10/23 昨日は授業時数の計算をしつつ、11月の予定表作り。かなり時間がかかった。時数調整したら、かなり授業変更が入った予定になった。今までの教務はどうしていたんだろう。こんなに授業や変更になっていなかったけどな・・・。

10/22 昨日は放課後に何もない水曜日だったので、定時過ぎに学校を出て医者に。もう3週間も薬が切れていたので、いつもの薬をもらう。 会議で資料なしで臨む人がいる。それが許されるのはトップの人だけだと思う。普通は資料を準備するのにな・・・。資料が要らないくらいの議題だったら会議で言うまでもないのに・・・。読めば分かることを発言すると、時間もかかるし・・・。変わらないかなあ、こういう文化。

10/21 昨日は補教を入れて満塁に。1年国語、2,3年体育、特別支援の数学。放課後は部活動。その後書類整理などの事務仕事。肉体的に疲れはしたが、精神的にはまだまだ大丈夫。帰宅途中で寄った本屋に目当ての雑誌も売っていて購入できた。災害時に役立つグッズが付録でついていて、念願が叶い、かなり嬉しかった。頑張るといいことあるね。

10/20 昨日は急遽補教が2時間。音楽の授業で合唱コンクールの練習。4年ぶりの合唱練習で楽しかった。こういう時、補教係をやっていると、自分に躊躇なくバンバン補教をつけられるから楽しい。 昨日は成績の一覧表チェックの日。ある学年ではクラス別に紙を回し、ある学年では全クラスチェックが終わってから紙を回していた。学年主任のカラーが出て見ていて興味深かった。性格による違いもあるのだろうが、仕事の進め方にも違いが出てくる。

10/19 昨日は久しぶりにネットを張った練習。3時間があっという間。全然時間が足りない感じ。いやいや、いかん。3時間でいかに効率よく練習するかを考えねば。長時間部活に取り組む時代は終わったのだ。そんなことを考えた日曜だった。

10/18 一昨日は急遽道徳の補教。1時間空き時間があったから、教科書プラスアルファで対応できた。その後、若い担任と話すが、やはり色々と知らないことが多い。色々と教えていかないといけないな・・・と感じる。自分の経験を伝えていきたい。

10/16 昨日は久々に起床時刻が遅かった。このHPが更新できないレベル。ただ、通勤はいつもの時刻でできたけど。寒暖の差が大きくなってきた。健康に気をつけないといけない時期に。

10/14 昨日はPTA役員会で8時過ぎまで学校に。担任していないと保護者と話す機会がないので、貴重な機会。義務教育は子どもと教師だけで成り立つはずもなく、保護者もいる。だからこそ成り立っている。子どものためによりよくしよう・・・という集まりがPTAなんだろうと思う。

10/13 昨日はミスミスの日。ミスを複数回。周りに助けられ乗り切る。感謝。 先週木曜日道徳授業を補教したクラスの担任と2年目研修。授業を受けた生徒が「道徳授業楽しかった」といっていたようで一安心。気を良くして(笑)、普段は語らないような道徳授業論を語った。自分が当たり前と思っていることも、若手にとっては初耳だらけだったみたいだ。こんなことも学んで実感できていい機会だった。 その日の朝急に「誰か道徳の補教出て?」って聞かれて手を上げられる教員って全国に何人いるんだろうか・・・。しかも、自分のお得意鉄板な内容ではなくて、隣のクラスと同じ教材でとなったら、やりたがる教員は皆無だねえ。 道徳の補教が当たり前になる時代は来るのかな・・・。来てもらわないと困る。先生方にそういった力(量)をつけてもらわないと。

10/12 一昨日はひたすらゲーム。昨日はひたすら読書。非生産的な連休。休息と自分へのご褒美と割り切って過ごす。さて、今週はちょっと忙しくなりそう。土日の休息を活かして(笑)、頑張りますかね・・・。

10/9 昨日は補教で2年生の道徳授業。教科書を使った授業(当たり前か(笑))。せっかくなので教育実習生にも見てもらう。もっとせっかくのなので、教育実習生が以前見た道徳授業の教材と同じ教材でやってみた。同じ教材・別なクラス・全然違う授業展開の授業を見るのはLR(レジェンドレア)ですよね。同じ教材・別なクラス・同じ展開はありがちだけどさ。恵まれた実習生だと思う。本人はそのレアさが分かっていないみたいだけど。(教え子なので大サービス)

10/8 今朝は目が覚めると予報どおりの雨だった。一雨ごとに秋が深まっていくんだろうな。 カンニングの定義はどこから? ①近くの席の解答が見えた。自分の答えは直さなかった。 ②近くの席の解答が見えた。自分の答えを直した。 ③近くの席の解答を見た。自分の答えを直さなかった。 ④近くの席の解答を見た。自分の答えを直さなかった。 こういったことを生徒に考えさせるのもカンニング防止に一役買うかな。 極論で考えるのもいいな。カンニングで100点と実力で頑張った0点はどちらが価値があるかとか。 『カンニングしてまでとか、テストを返された後に書き直して丸をもらうとか、そこまでして点数が欲しけりゃあげるけど、その分人として大切な何かを失ってるよね。テストのような紙切れ1枚のために、人間としての大切な部分を失うのはもったいない。』

10/7 バドミントン顧問時代の、心の師匠がホームページでジュニアの指導で新しいことを発見したと述べていた。かなりのご高齢になるはずなのに、その探究心に心打たれた。 昨日は授業でバドミントン。まるきりの素人だが、飲み込みが早い。しかも、技術的な指導は慣れてるから・・・楽しいね。 部活動の負担感ってこの逆なんだな、きっと。色々と教えられないから心理的負担が増えるのかも。 自分自身で技術を学ぶか、技術以外のマネジメントに特化するか・・・。このあたりが今後の部活動指導のポイントかも。楽しければ、休日の部活も3時間程度なら負担感は少ないしね。

10/6 10/3には合唱コンクールの練習の序盤編を書いたので今回は中盤編を。中盤は、ハモる経験を多くさせたい。よって様々な形でハモらせて、ハモることに慣れさせ、ハモる心地よさを数多く体験させたい。 テノールを二つに分けてソプラノとハモらせる。アルトと半分のテノールは聞き役で。そして立場を逆にしてテノールとアルトをハモらせる。それぞれのパートを半分にしてハモらせる。 背中を合わせる形で並べて相手の声が余り聞こえない状況でハモらせる。 教室の外側にずらっと丸く並んでハモらせる。体育館で隣の人と2mくらい間隔を空けてハモらせる。 パートごとに階段の踊り場に分かれて一斉に歌ってハモらせる。 以上堀先生から学んだことと自分でアレンジしたものを列挙した。これだけのバリエーションをもっていれば、1週間以上余裕を持って指導できる。合唱コンクールの指導が苦手とか、練習のメニューに工夫が欲しい先生の一助になれば、自分としても嬉しい限り。

10/5 昨日は実家の草取り。近所の畑でソバの花が満開で、独特の香りが漂う。帰りはいつもと違った道を選択。いわゆる生活道路的な旧道を。ノスタルジーにちょっと浸る。キンモクセイのいい香りもしてきた。田舎って精神のありようなんだな・・・と分かったような分からないようなフレーズが浮かんできた(笑)。明日はまた合唱の練習について触れたい。

10/4 昨日は午後に床屋へ。小中高と同じ学校だった幼なじみに会う。数年ぶり。親父さんに似てきてた。 夕方は読書。そこには「死生観」という言葉が出てきた。自分も少し前に結局は死生観だよなと思っていたので、著名人と同じ考えだったと知ることができうれしくなった。やはり大切なのは、自分で考えること。そして考える元となる情報をしっかりとすること。この二つは中学生にも身につけさせたい。 あるメルマガで部活動の変革が令和5年度からというのを知った。そういうのがあるとは聞いていたが、令和5年という「時」までは知らなかった。 あと数年か・・・。良い意味で大きく変わるといいなあ。

10/3 まずは準備としてパート別のCDとCDプレーヤーをパート数分用意。パートごとに分かれて練習する。第一段階は、CDに合わせて歌う。第二段階は、CDのカラピアノに合わせて歌う。第三段階は、他のパートのCDに合わせて歌う。 第一段階はみんながやってる練習。言わずもがな。第二段階は、自分たちだけで音程をとる練習。第三段階は、ハモりの練習。ここまでパートごとに練習すれば、全体を合わせたとき心配ない。 多くの教室では、第一段階だけですぐに全体を合わせてしまうから苦手な生徒がうまくならない。スモールステップを重ねていきたい。
 ちなみに、パートごとの練習時間は5分とか10分とか決めて行う。しかも丸々1曲の練習はしない。生徒が練習自体に飽きてしまうから。短い時間で8小節とか指定して練習させる。この短時間短小節練習法は堀氏に学んだもの。すごくいい。お試しあれ。

10/2 わあわあ言いながら仕事をする人がいる。対して黙々と仕事をする人がいる。どちらも大切。前者は活発な生徒をよく褒める傾向にあり、後者おとなしい生徒にも目を向けられる。個人的には黙々と仕事をする人が好きだが、好き嫌いを超えて評価はしたい。 大人への評価は、わあわあ言っても言わなくても、仕事をしてくれりゃ問題ないんだけど(笑)。子どもへの評価をするとき、どうしても自分と似タイプだけを評価しがちなので気をつけたい。 明日は合唱コンクールのパート練習について書いてみたい。

10/1 昨日放課後やっと定期テスト作りを始める。来週月曜日からなのに・・・。1つのイベントが終わらないと次に進めないのは子どもと一緒(笑)。