2018.01
1/31 昨日は、一昨日降った雨が朝凍っていて危なかった。学校の敷地の北側の道路が凍っており、近くにある高校生が自転車で結構コケていたらしい。そこで、融雪剤を撒いた。これが1時間目前の仕事。1~3は授業。4校時は、授業で使うプリント作り。午後は2時から出張。5時に学校に戻り、またまたプリント作り。テキスト形式レベルでの添削が終わり、一太郎への貼り付け、アンダーライン引きなど。7時前に退勤。やっぱり11時間半勤務。 ただ夕方に、ある方の生徒指導案件を見られて勉強になった。若い教師全員に見せたかった。誰もができる「(力)技」ではないが、知っておいて損はない「(力)技」。見られて、貴重な経験だった。

1/30 昨日はハードな一日。通勤時刻前に出勤し、3クラス分の入試対策プリントを印刷する。朝の職員打ち合わせ後、すぐに書初展の会場へ。後片付け。終わった後は事務局の手伝い。何だかんだで1時間半もかかった。学校に戻り、3時間授業。6校時になってやっと空き時間。書初展の結果入力。自分の担当以外のも入力を行う。そして日曜日の大会用のプリンターの接続、印刷確認。そして入試対策のプリント作り。放課後は入試に関する事務的な会議。会議後は、入試対策プリント作り。19時前に退勤。学結局11時間半勤務になった。これでも、職員室の中では早く帰れるほう。 もっとみんなが早く帰れるような手段、方策があるはずだ。自分なりに見つけ、他の人の役に立ちたい。

1/29 pdfから文字を抜き出す昨日の情報を詳しく。
 まずは、pdfを回転させるやつ。「pdf 回転」で検索したら出てきた。1回に2つ回転できる。それ以上は1時間待たないといけない。『smallpdf』とにかく、これで助かった。
 次に、pdfからコピペすると文字化けしてしまうやつ。まずは、Gmailにログイン。右上の■が9個並んでいるところをクリック。そうするとアイコンが出てくるので、「ドライブ」を選択。「マイドライブ」になるので、ドラッグでアップしたいファイルを移動。アップし終わったら、そのファイル上で右クリック。「アプリで開く」「googleドキュメント」を選択。これで開いた文章をコピペすれば、文字化けしません。便利な世の中になったなあ。

1/28 20年前に作ったプリントがある。コピーしかないが、なんとか電子化したいと試みた。まずは、pdf化。これはスキャナーで読み込んで簡単だった。A4横の縦書きが、A4縦になってしまったが。そして、pdfから文字情報が取り出せない。文字化けしてしまう。 で、まずはA4横の縦書きになるよう回転することにした。ネット上の無料のものを使う。そして、文字情報を取り出そうとしたが、やっぱり文字化け。色々調べてみると、googleドライブにアップして、で、右クリックで開くと文字化けが直るらしい。やってみた。できた。色々とネットを活用したおかげで、文章を打ち込む量が圧倒的に少なくなった。よかった!

1/24 昨日は大雪。しかし、通勤時間には晴れていた。ただし、車の進みは遅い。いつもは30分のところを45分かかる。まあ、それでもそれだけで済んだ。午後になると、急速に雪は溶けた。あんなにも積もっていたのが嘘のよう。気温の上昇と風によるのかも。 授業は特別支援の国語が1つ。やはり、文法の主語、述語は難しいようだ。ただ、文節分けの基本問題はできがよい。小学校低学年からの教科書の分かち書きの効果か!?

1/23 想像以上の大雪。これじゃあ、道路が渋滞だなあ。昼間に晴れてどれだけ溶けるか・・・だなあ。 昨日の意授業は6分の5。補教が1つ。久々に授業三昧の1日。やはり、授業は楽しいな・・・。

1/22 昨日は、勤務校の廃品回収と子供の英検受験がかぶる。さらに夕方には、実家の近所のお通夜。なかなかハードな一日だった。それでも、入試関係のエクセルをいじり、斜線を罫線から図形に替えるなどした。と書くと簡単に思えるが、「空欄なら斜線を引く」みたいなマクロの部分をいじったので、少々やっかいだった。 『中学校編とっておきの道徳授業』の次巻の編集作業が進んでいるという連絡があった。送った実践6つのうち、4つが採用されたようだ。全部自信があっただけに、ちょっと残念。これからも精進!!

1/21 昨日は4日ぶりの部活。体を動かすことを主眼に2時間。1年生だけなのでちょうどよい感じ。1年生大会の助っ人の生徒も参加してくれて、なかなかいい感じ。 筋肉痛がしてきた。上半身はバドミントン、下半身はサッカーの補教のせいだろう(笑)。久しぶりだな、この痛さ。2,3日でおさまればいいのだけれど・・・。
 ある教育系のブログのある記事を読んだ。一生懸命担任をしているが学級経営がうまくいっていない投稿が載っていた。担任の主な仕事を授業や学級経営だけにしないと、とんでもないことになるなと感じた。研修やら何やらで主な仕事が疎かになっている。小学校より中学校があまり荒れないのは、担任を持たない教員が職員室に多いからではないのか・・・。と感じた。そうすると、中学校のキモは、担任外の教員の働き如何になるのか。なんか、分かる気がする。そういうサポートやチームが機能している学年団や学校は荒れることが少ない。荒れても小さくて済む。

1/20 昨日は授業が2時間。補教が2時間。補教は体育で、サッカーとバドミントン。文字通り、生徒とともに汗を流した。久しぶりに体を動かす充実感。 若い先生にはぜひやってもらいたい。自分の得意な競技を補教なり学活なりで行うと、生徒からの信頼が確実に増す。特に運動が得意な生徒ほどその傾向が強い。補教は自分を売り込むチャンスだ! ぜひぜひ体育の補教は若手が頼まれますように(笑)。
 職員玄関前の紅梅が咲き始めた。春は確実に近づいている。香りとともに、日差しの強さにも春の気配を感じる。

1/19 昨日の朝、2年生がスキー学習に出発。みんな元気そう。そして楽しそう。なによりだ。 3年生の授業は、教科書が終わる。これからは高校入試に向けた取り組み。プリント学習が主になる。 ただ、最近は塾に行かない生徒は少ないので、学校でこういうじゅぎょいうをするのはどうか・・・とも思う。もっと教科の楽しさを伝えるような、本格的だけどおもしろいものがいいんじゃないかとも思う。

1/18 もうすぐ1年生大会。しかし、部員が足りない。他の部活から借りることになった。そこで、その部活の部長に「部員を貸してほしい」とお願い半分、報告半分。 こういうのって当たり前の普通の出来事だと思っていた。しかし、そうではないのかも・・・。 先生が部長に対して、そういう言動をとれば、その部長の自己存在感というか・・・とにかくその生徒にとってもプラスになる。なのに、なぜそういうことをしないのか。しない方が、自分からしたら不思議だ。

1/17 昨日は、3年生の卒業までの授業時数を確認しました。残りの時間にやることは決まっているので、あとは時間をどう使うか微調整です。メインは県立入試に向けての実力向上の内容になります。

1/16 昨日は3年生が実力テスト。3つテスト監督を行う。内職で、県立入試関係の書類の仕事を行う。3種類の印刷ができるようにした。1つは全クラスいっきいに印刷、1つは連番(1~4番とか、12~23番とかのように)で印刷、1つはクリックで選んでバラで印刷、という3種類。これで印刷が楽になったハズ。 印刷するためには、今までは県立入試を受ける生徒をピックアップするところから始めたが、これも自動にした。 すっかり便利になった。 データを入力したら、あとは印刷ボタンを押すだけ・・・これが理想の姿。 間違いなく『働き方改革=時短』につながっている。

1/15 昨日は練習試合。1年生大会に向けて1年生の強化。 1か月くらい前にも練習試合をしていただいたチームだが、選手が伸びていた。すごいな・・・。また、前回の時にそのチームの選手に言ったことが役立ったようで、監督さんにお礼的なことを言われた。大したことは言ってません。「新人戦のときよりも、上手くなったけどその分一生懸命さが少なくなった」という趣旨を言っただけ。たぶん、その監督さんも言っていたことなのだろう。合致したからこそ、その監督さんも「そうだよね」となったのだろう。褒めるだけでは選手は伸びない。そういうことだよね。

1/12 昨日は文書つくりと印刷とで1日が終わる。文書は、次の担当の方に引き継いだ時、時間がかからないことを意識して作成した。昨日も書いたが、こういった意識こそが、働き方改革には必要だ。 放課後、入試関係の事務をしていた3年生の担任の先生から「速いっ!」と驚かれ、感謝された出来事があった。なんてことはない。エクセルを使って、私立高校用の入試関係のデータ文書がすぐに出るようにしただけだ。名前を選べば、成績が出るだけなのだが・・・。これは、自分が昨年作ったエクセルファイルを、今年用にちょっと変えただけだ。こういうのも働き方改革。本来なら進路指導主事がやるべき仕事だが、エクセルに詳しくないのでそういったことができない。ならば、できる人がやればいい。そうすれば、多くの人の時短になり、結局自分に戻ってくる。『情けは人の為ならず』の精神だ。日本人が忘れかけている・・・。職員室でもそんな空気を感じることがある。これも、働き方改革を考えるときに大切な要素だ。

1/11 書初め・・・冬休みの宿題として多くの学校、クラスで宿題となっている。提出は何枚だろうか。普通1枚だ。そう、その1枚を教室に掲示している。しかし、よく考えてみてほしい。地区の展覧会にクラスから1点出品するのではないだろうか。そうすると、クラスで1番上手な作品が教室に掲示されないことになる。学級経営を考えた場合、それでよいのだろうか。
 解決方法は簡単だ。提出を2枚にすればよい。国語の時間に鑑賞会を行う。各自に2枚から1枚選ばせる。そして、クラスの前でその1枚の良さを発表させる。と同時に(それらの作品を見ながら)教師はクラスで1番良い作品をセレクションする。発表終了と同時に、クラス代表作品が決まる。代表に選ばれた生徒は、代表作品ではないほうの作品を掲示するようにする。
 こうすることで、クラスで1番上手な作品が教室に掲示され、しかも授業中にクラス代表作品を決めることもできる。さらに、授業中に教室掲示もしてしまえば、たった1時間で書初めの諸々の作業が終了となる。
 教師の働き方改革が言われているが、実は、こういった小さな工夫の積み重ねが大切なのだ。

1/9 今日から3学期。入試の結果の発表があったりして、職員会議の開始時刻が遅くなる。しかも会議中は職員室が寒かった。授業が1つしかなかったので、懸案だった漢字プリント作成が進む。印刷までいった。あとは裁断機でA5に裁断するだけ。起案文書も1つ作ったし、仕事が進んだ1日だった。

1/8 自分はガラケーなので、当然LINEのアプリはもってないし、使ってもいない。色々調べたらPCのブラウザ版のLINEがあることを知る。ダウンロードしてみた。すごく機能が限定されすぎていて不便。というか、LINEを持っている人が、仕事中?にブラウザから見られるように簡易版として作られたっぽいものだった。で、PC版をダウンロードしてみた。自分のIDが設定できない。やっぱり不便。調べたら、win10版があるらしい。早速ダウンロードと再インストール。なるほど、こういうものか!! ただ、怖かったことが1つ。自分の携帯番号を登録している人達の名前が「友達」として表示されていた。つまり、その人達の電話帳(スマホに登録されている人達の電話番号)が、データとしてネットにつながる状況にあるってことだ。今から10年位前の前任校の部活の保護者の名前も「友達で」出てきた。おいおい、もう電話帳から自分の携番消してくれよ・・・と思った。 自分の知らないところで、携番がばれてしまうのも案外簡単なのかもしれない・・・そう思えた「友達表示」だった。