2015(H27)11月
11/30 合唱コンクールは1位になれなかった。その振り返りを自分もしないとな・・・。こういう習慣が若いときからあったら、また違った人生になっていたかも。若いときは結果に一喜一憂して終わり。毎年ある行事なのに、次の年のことを考えて・・・ということは無かった。 今からでも遅くはない。少しずつだが進んでいこう。

11/24 合唱コンクールって結局なんなんだ・・・!? 結局この問題になってしまう。 学級対抗なので、上手い下手よりも、みんなが声を出しているか・・・ここが大切だろうと思う。一部の上手い者だけが歌って、そうでない者はつまらなそうにもごもごしている・・・。これではダメだ。 しかし、賞をもらえるのは歌が上手いクラス・・・。 結局担任が何を目標にするか・・・だな。そういうことだ。

11/23 3連休が終わる。さて、この3連休で生徒の歌声はどう変わったか? かなり以前のレベルに戻ってしまうだろうな。それを丁寧に作り直していかないと・・・。時間との勝負だが、これはもともと分かっていたこと。3年生の歌声を聞かせてもらうことは、自分のクラスの時間を減らすことになるのだが、その分経験になるハズ。しかも、学校行事としての盛り上がりに一役買うことにもなる。こういう自分のクラス以外のことも考えるっていうことも必要だろう。 クラスのためになり、学校のためにもなる。30代半ば以上(教職15年以上)ならばこういう意識も持ち合わせたい。

11/20 昨日は3年生のあるクラスの歌声を聞かせていただき、3年生の前で歌う。その緊張感が、本番への練習となるはず。 3年生の歌声はとてもよかった。男子の声質がいい。男子のまとまりがいい。我がクラスにも見習ってほしいところ。3年生は女子の人数が少ないのに、一人一人が声を出して迫力を出していた。その迫力もまた、我がクラスに見習ってほしい。 とても貴重な場になった。

11/19 合唱はいよいよ全体練習に。ここからが担任勝負の域に入る。 昨日は女子強化を行えなかったので、今日の昼練は女子強化を図ろう。本番まであと3日。あっという間のラストスパート。

11/17 昨日、音楽の先生と吹奏楽部の先生とちょっと校内合唱コンクールの話をした。昔は、女子は普通に歌えてそんなに指導もしなくてすみ、男子が声を出さないのでなんとか男子の声が出るようにと指導していた。しかし、今は声が出ない女子が増えてきた。吹奏楽部の先生曰く、メンタル的なものだろうと。で、今日から女子の練習をしっかりとうやっていこうと思う。今まで女子の指導をした経験がないのでどこまでやれるか未知数だけれど、自分の引き出しが増えるかもしれないということで、頑張ってみよう。 でも、その間の男子が心配だ・・・。 やはりハードル高けぇなあ(笑)。

11/16 いよいよ1週間が始まる。今週で合唱コンクールの曲を完成させないと、来週には間に合わない。歌詞を覚え、音を取る。そしてパートとパートを響かせる。これらのことを今週中にマスターしなければ・・・。長くて短い1週間が始まる。さあ、がんばろう。

11/12 合唱コンクールの練習が始まる。本番までの予定を考えてみたが、時間がない。2週間で課題曲と自由曲の2つはかなりキツイ。完成度が上がらず本番を迎えそうだ。だが、そうも言っていられない。 隣のクラスの男子の歌声のよさが刺激となったのか、うちのクラスの男子も元気が出始めた。 多忙だけれどもやりがいのある2週間の始まりだ。

11/10 昨日で三者相談が終わった。クラスでの様子(主に友達関係)を話し、成績のことを話したりを行った。高校選びまであと1年しかない。1年後のこの三者相談では(とりあえずの)受験校を決める。そう考えると、受験までそう時間がないんだなと思う。 三者相談が終わったということは、合唱コンクールの練習が始まるということ。我がクラスは先週の金曜日から朝練が始まった。朝練は、せめて気分良く歌ってほしいなと思う。

11/9 合唱コンクールの練習が始まるので、堀先生の必ず成功する「行事指導」 魔法の30日間システム を読んだ。以前読んだときに見逃したものがあった。本ってこういうふうに何度も読んで、そのたびに発見があっていいなあと思う。さあ、明日からは合唱コンクールの始まりだ。生徒自身に成長が自覚できるような、そんな2週間にしたい。

 
11/8 金曜日の関ブロはまずまず。 発表が終わった後、黒板に貼った資料を片づけていたら「資料をください」と言われた。で、黒板に貼ってあった資料をお渡しした。授業にそのまますぐ使えるものだったので所望されたようだ。名刺を頂いたのだが、後で名刺をじっくり見てびっくり。小さく研究会の役職が書かれてありました。そう、役職のある方に資料を所望されたのでした。資料の持つチカラを改めて感じました。 帰りはサービスエリアに寄って、職員室と生徒にお土産を買った。レモン牛乳のお菓子。地元の名産(?)らしいが、あまり食べたことがなかったので・・・。

11/5 昨日は1時間事務時間。関ブロ関係のFAXを送ったり、学級通信を書いたりして終わる。午後は三者相談。10組行い、終わったのは6時過ぎ。怒濤の1日が終わった。

11/4 一昨日の月曜日は午前中4時間授業で、午後は三者相談だった。 午前中唯一の事務時間に、生徒指導が入る。他のクラスの生徒の事情聴取。唯一の事務時間がなくなってしまったが、事前に(土曜日の部活中!)三者相談の準備をしていたので慌てなくてすんだ。 先を考えて仕事する。当たり前だけどなかなかできないこのことが実践できていたので、自分自身で大変助かった。土曜日ムリした甲斐があったというものだ。 帰りの会から三者相談の間のわずか10分ちょっとの間にも生徒指導事項。懸案だったことが少し進み、これまた有意義な時間だった。

11/1 3日前の10月29日の午後、関ブロ道徳栃木の発表原稿を見せてほしいと指導主事の先生から連絡があった。実は、提示する資料やこれを話そうというポイントは決めてあったのだが、原稿は書いていない。その旨を校長先生に相談した。その資料を使って道徳授業を行って、指導主事の先生に見ていただくのが一番いいとなった。で、日程的にその翌日、1校時が道徳の授業がある。ということで、急遽授業を見ていただくことが決定。 で、授業をみていただき、次の時間はご指導を頂いた。自分の授業の何となく分かっていた弱点がハッキリとなった。 その日は4校時まで事務時間もなく給食を食べる暇もなく中教研の会場へ。1時間ほど駐車場係を行い授業参観、授業研究へ。 そのハードワークのせいか、昨日の土曜日は起きたときに喉が腫れていて痛い。寒気もして完全に風邪が復活の感じ。 しかし、三者相談の資料作りを行わなければならず、午前の部活にはほとんど出られず3時間半使って資料を完成。 帰宅後はたくさん食べ、温かくしていた。 今朝目覚めると、ちょっと復活。三者相談&関ブロ道徳栃木のある怒濤の1週間の始まり。