2015(H27)3月

 3/30 新年度の準備が始まっている。 来年3月のイメージ(目標)を持って、そのイメージ(目標)に向けてスタートをしよう。

 3/26 久々の記入。忙しさを物語っている。生徒指導に通信票に指導要録に学級通信の製本に特典DVDの作成に・・・。やっと終わった。「やっと」という副詞に気持ちが表れている。国語とか道徳で出てきそうなフレーズだね。今日はお休みをいただく。春休みの休みはきっと今日だけ(土日はやすみだが)。心身のリフレッシュを図らねば!!!

 3/20 左の本が発刊になりました。明治図書内のランキングでは66位です。まずは、ランクインしたことが素直に嬉しいです。とっておきシリーズ第1弾(小学校版)のときのような嬉しさです。Qを考えるのは結構大変でした。世の中の若い人はこんなことに困っているんじゃないか・・・と想像しながら書いたので結構ボツになったQがありました。その分、厳選されたQになっています。もちろん、大切なのはAの方で、佐藤先生がばっちり書いています。

 3/18 風邪なのか、花粉症なのか・・・。咳が出るから風邪か・・・。とにかく体調が悪いが、年度末で休むこともできない。声が出にくいのがとにかく大変。声を出さずしては成り立たない職業なのだな・・・と思う。早く治さねば。

 3/14 昨日は父親の確定申告へ。市役所職員の仕事ぶりを見ていて大変だなあと思う。耳の遠いお年寄り、なかなか説明が分からない人、足が不自由で二階に上がれない人・・・などなど、多種多様な方に対応しなければならない。そう考えると、教師はまだ「楽」な方だと思う。役所は、お役所仕事と揶揄されることもあるが、今は学校の方がお役所仕事になっていないか・・・と思わずにいられなかった。

 3/12 3月も3分の1が終わった。あともう少しで終わってしまう。生徒の登校はあと10日。進級となる。ずいぶん早いなあ。 そろそろ学級通信の付属DVDにとりかからないと・・・。でも、DVD作りに結構慣れたのでそんなじ時間はかからないだろう。3日もあればできるかな。そして製本だが、以前のように手で製本するわけではないので時間がかからない。結構高かったが、製本機を買ってよかった。この歳になると、時間が本当に大切に思えてくる。20代の頃とは比べものにならないほど時間が大切に思える。今思えば、20代の頃の時間の使い方はもったいなかったな。でも、それがあったから、今があるのだろう。明日を見据えて、今を生きよう。

 3/11 寒の戻りか、昨日は午後から風が冷たくなった。それでも子どもは関係なく昼休みに外で遊んでいる。自分もその中に入った。さすがに5時間目の始まりは手が冷たくつらかったが、子どもと遊び心は温かかった。

 3/10 昨日は卒業式の代休。通信票の所見を進めました。昨年までは通信票は1枚だったので、1,2学期で所見記入欄がほとんど埋まっていました。3学期は2,3行しかなく、あまり書けない状況でした。しかし、今年から電子化に伴い、1学期に1枚ずつ出すようになったので、全学期同じ分量を書くことになりました。文章を書く教師にとっては大変です。自分は苦にならない方なのでさほど影響は受けていませんが・・・。電子化で教師の負担を減らすには、まだまだ研究が必要ですね。

3/9 デスクトップ上の画面を録画できるソフトを発見。(「極窓」だったと思う。)これがあれば、エクセルとかで説明しづらい部分が映像で伝えられる・・・便利!と思った。でも、じっっさい自分がエクセルをやるときになって、数式とかを打ち込むのは面倒だから、やっぱ普通のテキストの方が楽かな・・・とも思う。ということは、両方が見られればいいんだな。

 3/8 昨日は卒業式。他学年でも、年取ったせいか、グッとくる。卒業式とか、結婚披露宴とか、そういう泣ける場はいいねぇ。

 3/6 「踊る大走査線」的な構造ってどこにでもあるんだね。子どもの頃のことを忘れて大人になるように、若い頃のことを忘れて年寄りになる。ひとのふり見て我がふり直せ。

 3/5 今日は朝から前任校の卒業生へのメッセージ作り。ほんの僅かな時間で作れる・・・そんな予定だったが、結局1時間かかった。よいものができたのでホットする。今日送れば、間に合うな。時が経つのが早い。3年間なんてあっという間だ。感傷に浸っていたいけれども、時は無情にも過ぎていく。今日は実力テスト。

 3/4 3年生の授業が終わり、メッセージをもらった。例年通り「ポイントをしぼった授業だった」「漢字のプリントのおかげでできるようになった」「おもしろかった」の3本柱だった。 旧態依然な国語の授業とは違っていてよかったのだろう。言葉を置き換えるだけの心情一本主義な授業。漢字が習得されず、ただ書く作業だけになってしまうプリント。ひたすら黒板を写すだけの時間。このような旧態依然の授業を行っている国語教師は少ないと思うけれど、もはやこういった授業が通じる時代ではない。通じているとすれば、それは教師の腕ではなく、子どもが我慢しているからだろう。時代が変われば生徒も変わる。生徒も変われば授業も変わる。ただ、一番変わったのは教科書だ、という考えもあるけれど(笑)

 3/3 発刊予定は3月19日です。若手教師向けのかわいらしい表紙だと思います。自分自身、絵などの芸術性や美的感覚ががほぼ「0」なので、こういうデザインをされる方を見ると尊敬してしまいます。著者への献本って早いんですね。発刊の3週間前には自宅に届きました。Amazonで予約できるみたいです。多くの人に見ていただきたいと言える1冊です。

3/2 自分が執筆協力をした本がもうすぐ発刊になります。『学級経営の踏ん張りどころ』(佐藤幸司著・明治図書)です。この1冊があれば、新任の先生の為になるという内容ですが、10年選手の方が読んでも為になります。Q&A方式なので読みやすいです。