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或るサークル参加者の日記 三月二十四日 イベント名「Pure Snow」 |
| AM5:35、起床。 ……ここで平成の大寝坊とかしないところがまだまだ甘いな、俺。 などとは死んでも思っていない。 なんといってもイベントの日に突発イベントを起こすのが大得意となりつつある俺である。 今日は平凡に行くぞ……。 なんとしても平凡に行くぞ! 平凡をここまで力説しないとならない自分が少し哀しいが。 荷物の中身、良し。 携帯、充電は今回ばっちりだ。 うむうむ。平凡だ。 忘れ物、無し (後日談:そう思いながら売り上げノートを忘れてた(爆) 肌寒いが雨は降らず。まぁまぁのコンディションといえよう。 今日はいいことありそうな気がするぞ。 よし、車に乗り込んでいざ出発!! なんの突発イベントもなく石橋駅にたどり着く。 おいおい。 ホントに平凡だよ……。 ここまでくるとある意味危険じゃねーの? ホントにそう思っている自分はアホではないか、と本気で思う。 9時10分。 JR浜松町駅に到着。 マジだ……。 今日はマジで何も無い。 ドリルでルンルンドリルンルン気分だ(謎) わはは。いつも突発イベントなんかあってたまるかっての。 これで俺が前回前々回みたいに南口方面行ったらしょーがねー野郎だが。 今度こそ間違うわけがない。 三度目の正直ということわざもあるくらいだ。 北口と間違いなく書いてある看板を見ながら階段を登っていく。 そこにあるものは。 浜松町駅南口 ありがとう先人達よ。ことわざは正しかった。 ただ 二度あることは三度ある の方だったが。 ていうかこれほど痛感したことはなかった(涙) 階段を登ってはいけない。 今度こそ学んだ教訓だった。 成長してねぇ? いや、もう出来ないんだ、きっと(涙 相変わらずコンビニで昼食を買い込む。 目の前に都産貿というデイリーヤ○ザキさん、いつもありがとう。 しっかし……。 目の前にいるのはすっごい人だかり。 どこがどこだかまるでわからんけど、すごい人数だ。 一度に五つのイベントを行うのだから、まぁ当然かもしれないけど。 いつものとおり彼らを後目に都産貿の中へ。 割と早い時間帯だと思っていたが、オイラはどうもサークルで三番手到着だったらしい。 よく見ると俺よりも早く、 葉っぱイベントならこのサークル、りーふれっと主宰 藤澤たか氏がすでに到着していた。 さすが今回気合いが無駄に入っていると雑記で書いてある御仁だけある。 WAとこみパはこの方のテリトリー、 これは疑いようがない真実である。 はてさて、相変わらずの入場である。 とりあえず残りまくっている前回の梓本を並べようと準備していると、 早くも左となりのサークル十余二249’s主宰 十余二萌雄見参である。 見知っていることもあり、軽く挨拶をかわしたあと、 再び準備を始めると、もう右隣のサークルやよいしき主宰 MEP氏が到着。 前回と全く正反対(前回は片方欠席、片方時間ぎりぎり)の展開に驚きを隠せない。 まぁコレがむしろ当然なんだろうか。 とりあえず自分なりに準備をしてみる。 ……まぁ、こんなものだろう。あとは新刊だ。 どこにあるのかスタッフに問い合わせてみようと本部へ行くと、 藤澤氏が同じ行動をとっていた。 そのままくっついていきなにも言わないまま自分の新刊を手に入れる。 ……でけぇ箱。 前回売れ残りまくった本よりも冊数が多いからむしろ当然かもしれないが。 つーかさ 前回売れ残りまくっているのに二倍の数(百部)刷んなや自分。 ……でも、つくりたかったモノは仕方がない。 これでいいのだ(バカ で、サークルに戻りぱぱぱーっと並べると 十余二氏はコピ本を懸命に制作中だった。 これはお手伝いせねばなるまい! こーいうのってなんか同人誌即売会っぽい!(笑 というわけで手伝わせて貰った。 ……なんか自己満足の極みって感じもしないでもないが(涙 終わった後、とりあえず新刊交換に踏み切る。 これをやってこその即売会だろう。 前回出来なかった分、是非実行したかったものでもある。 実際ビビっていたが、両側とも受け取ってもらえてほっとした(笑 そして、お約束の拍手の後、開場。 しっかし……やっぱりというかなんちゅーか。 サークル夜間飛行、初っ端から無茶な人数が並んでいる。 そしてオイラは初っ端からまったりタイム(苦笑 約二十分くらい、ぽやぁとしていると、 夜間飛行から抜け出てくる見知った方が。 同じ栃木県民であり、りりーふえーすなどでお世話になっている、NATOさんである。 そして、なんとNATOさんがオイラの本を買ってくださったのだ。 うおおおおっ! 嬉しいッス!! 凹んでいた自分、最初の一冊売れたことにより元気回復!(笑(でもマジ) しかし、それにあやかれたらしく そこから勢いがつき、前回よりもハイペースで本が売れる。 前回できなかった午前中10冊以上を今回は達成した。 やはり表紙カラーが目立つのか。絵も良いし。っていうか最高。 ありがとうhalさん。 十二時を過ぎた辺りで意外な来訪者がいらっしゃった。 まどかさんだ。 チャットでは良くお会いするが、オフラインでは初お目見えである。 先にたかさんの方へ挨拶に行っていたのだが、 こちらを向いてなぜか笑っていた。 どうも、まどかさんのオイラに関する説明があまりに適切であったらしい。 なんて説明かというと……。 あぁ、あそこの佐川急便のセールスドライバーみたいな格好したひと? なるほど、今の格好からすれば悔しいくらいに的確だ(笑 しかし、素敵なお方でした。 彼女のオリジナル創作小説は近日発売。 要チェックですぞ、皆の衆。 あ、話題ずれた。 えっと、次にナイスな兄ちゃんがオイラのところへ。 オイラの新刊を買った後、本を差し出してくださる。 なんとサークルじゃんぐるじむ主宰八重桜さんだった。 自分の後ろのスペースだったらしい 気が付かなかったオイラは極刑に値した(涙) まぁ、あとはまたーりまたーり。 たかさんとか、しるくるのなおさんとか、横の十余二さんとかと世間話にいそしむ。 当然りーふれっとの新刊ゲット。 隠れたコピー本もゲットだぜ。 さぁ、みなさまもご唱和ください。 「ジークのえみん!」 このご唱和の意味が分からない方は、「りーふれっと」雑記3/23を参照のこと。 ちなみに、同日同開催されたWithYou伊藤乃絵美イベントってのもあったなぁ……(´ー`)y-'~~~ で、新刊20冊到達ヽ(´ー`)ノ嬉しい ふぅ……前回より間違いなく数字上で伸びただけでも良かった。 ちょっとは良くなったてるかなあ……? あ、なおさん感想ありがとう。 今回、文章にこだわる方には半殺しにされそうなアレはむろんねらい打ちです(笑 で、終了間際。 髪を金髪に染め、袋を持った方がいらっしゃった。 「あの……はらだと申しますが……」 声が小さいけど、確かにそう聞こえた。 ……はらだ? 原田…… Σ( ̄□ ̄; 原田宇陀児氏かぁぁぁぁぁっ!? Oh! My! GOD! その存在だけでかなり逝っちゃっていた。 一番嫌われるオタクを地でいった行動だった。 舞い上がって何を話したかすら覚えちゃいねぇ(笑 あ。 本を手渡されたときは間違いなく精神飛んでました(笑 で、わなわなと震える手で(笑)片づけ開始。 今日の戦果。 新刊「LastStage」22冊、既刊「梓弓」8冊 交換などで差し出した数がそれぞれ3冊と2冊。 前回より結果出せて良かったヨ……。 でも、表紙のhalさんには詫びねばなるまい。 力不足ですんまそん。 m(__)m で、終了後のお楽しみ、じゃんけんタイム。 原田氏が対戦相手となりヒートアップ 気持ちは分かるぞ(笑 で、よく見ると勝ちあがっていってる顔見知り。 なんとりーふれっと藤澤たか氏ではないか。 おお、ついに最後まできた。 二人しかいない、確率50%! 原田氏に勝てればいいんだが…… 二人とも負けた(笑 で。 改めて藤澤氏と対戦相手がタイマン勝負。 そのとき、後ろから笑いながら小声で呪いの言葉が。 「負けろ、負けろ、負けろ、負けろ……」 サークルLoudist、極楽蜻蛉擬氏が呟く。 そして。 その呪いの言葉が届いたのか、膝をつく藤澤氏。 負けた。 負けたんだ……。 最後の最後で負けおった……。 そんな貴方にこの歌の1フレーズを送ろう。 パー出して負けてる 悔しそうなカオ♪ (as time goes by@PC版こみパOPより) 敢えてこういう文章書く俺ってチャレンジャーだと思う方手を挙げて(爆 で、会場から引き上げる。 恒例のオフ会だ。 前述したみなさんの他に見知った顔では南弥生さん、みさきさん、I’sさんも参加する。 なんだか今回はイベント便乗オフ?だったらしく、 見知らぬ顔がちらほらと。 で、せっかくだから酒の席でお近づきに、とか思ったら、 なお氏とサークルThe moonの河村シンジ氏からお呼びが。 某計画のお話でした。 しかしWAイベントなのに鍵の話をするのはどうか?(笑 で。 相変わらずバカみたいに酒をあおるオイラ。 毎回それで失敗するのに この男、成長レベルはすでにマイナスである。 案の定、狂った(爆 そこでPiromaruに連絡を入れてもらい、 いざというときの保険を利かす。 結果からいくとなんとか手を借りずにすんだけど(´д`;) で、二次会。 見知ったメンツだけになる(笑) オイラは自他共に認めるほど完璧に狂っていることが明白なので、 たとえ終点まで逝ってしまっても上り列車が存在する今のうちに帰ろうと思い立ち、 「お疲れさまでした〜」 とか言って帰ろうと思ったら、 なお氏が完全にブロックしてくれました(涙 しかし、しかしである。 二次会、生大一杯目を飲み干し、 とんぼ氏やたかさんにお言葉を頂き、 間が少し空いたとたん、 かとぱん完全ノックアウト K1初期のピーターアーツの左回し蹴りを喰らった選手のごとく、 もしくは今は亡きジャイアント馬場のかわず掛けを喰らった選手のごとく(笑 その場で突っ伏す。 で、一分も経たない内に夢の世界へ旅立った。 こんな失礼な輩は次回から二次会以降参加しなくて良いですか?(涙 だが。 いうなれば俺は「だが、日本じゃぁ二番目だ」と言うべきか。 「俺よりスゴイヤツに会いに行く」と言ったのはストUのリュウだったか。 いた(らしい)。 俺よりスゴイヤツ(らしい)。 その男の名は。 十余二萌雄 その人である(らしい)。 (らしい)とは、当然自分が夢の世界へ旅立ったあとなので、 参加したメンツに聞いた話ということである。 彼もまた、夢の住人になった(らしい)のだが。 「グゴーーーッ、グガーーーーッ」 爆音(らしい) 言わずもがなの大いびきである(らしい) もしかして、オイラは助かったのかもしれない。 結果論だけど(爆) んー。 とりあえずこんなとこですか? 帰りはそんなに事件のよーな事件がありませんでしたし。 宇都宮乗り越し計画も一応立てておきましたが なんとか使わずに済みました(笑 次回は「故郷の小さな即売会4」だと思います。 また、頑張りますよー、あははーっ(ぉ サークルのページへ戻る メインページへ戻る |