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コミックマーケット62レポート其の四 夏の「夢」が終わって |
| 自分、この時点でボロボロという予想だったんですぐさま帰るというはずだったんですが。 意外に元気な自分。自分ですら予想していなかった情景。 でも、さんざん断っておいて今更行くのもなんだしすぐ帰ろうと思ってました。 ホントですよ?(弱気) そんなとき。 「かとぱんさん、終わったらどうするんですか?」 「いえ、すぐ帰りますよ」 「え? どうしてですか?」 「いや、その……」 「はぁ、そうですか? 人数追加ぐらい簡単ですよ?」 「行きます」 てなわけで急遽りーふれっとの打ち上げに参加。 俺という男は絶対に信用できない……。 (かとぱん不信ポイントプラス修正イベント) そんでもって、自分の段ボールを整理した後、撤収作業を手伝う。 撤収作業の手伝いはこれからもお約束でありたいですな。 ヤンさん(呑めない損な役割させてごめん。そしてありがとうm(__)m) の車にpiromaruと三人で乗り合わせ、 一路浜松町へ〜♪ 「ヤンさん。このあたりの道、大丈夫ですか?」 「ええ」 それは良かった。俺は全然わからないからなぁ。 渋滞中でも、君望にハマったヤンさんのそれに対する熱い語りによりあまり気にならず。 ところが。交差点にさしかかるときに、 前方に浜松町は右という標識があるにも関わらず なぜかヤンさん、左車線へ。そして左へウインカー。 「え? ヤンさん、左でいいんですか?」 「ええ、これでいけます」 ふ〜ん? そうなの……? もしかしたらこっちの方が近いのかな? ……そのとき、いきなり携帯が鳴り出す。たかさんからだった。 「かとぱんさん、どうして反対側へ行くんですか?(笑)」 (笑)って……まさか??(汗) そして計ったようにヤンさんが 「あ、間違えちゃったッス(笑)」 「……」 ええ、道を知らない俺はなにも言えなかったですよ(涙) 「えっとこの道は……」 「……ヤンさん、今合流地点だったのに後ろ見ました?」 「ええ、見ましたよ?」 あー、そうなんだ……どうも、見てないような気がしたよ俺は。 だってまるで顔が動かないんだもん。 「ヤンさん、なんか一方通行で目の前、羽田空港ですが?」 「あ、本当だ(笑)」 キキーーーーーーッ!! 「へ、ぇっ?!」 なにもないところで急ブレーキ!! そしていきなりハンドルを右へ切り反対車線へUターン!!! 「うわ、今後ろに車あったら絶対ぶつかりましたって!」 「大丈夫です。確認しましたから!」 すごい判断力だ。っていうか俺には真似できねぇ。 ……、あ、浜松町の看板。今度こそ……! 「あ、こっちでも行けますよ? 同じ道につながりますから」 「マ、マジですか?」 自信に満ちあふれながら、看板無視で曲がらず行くヤンさん。 お。 ……おぉ……今度はあってるぞ。感動(ぉ) ――そして、その後は全く滞りなく浜松町へ到着。 勝利!(謎) ヤンさん、piromaruと一度上野へ行き荷物を下ろす。 で一路打ち上げ会場がある秋葉原へ。 なぜだろう? どうして数ある居酒屋さんの中で、 打ち上げに使うのは「秋葉原」にある居酒屋さんなんだろう? そうか……きっと。 ボクらの心が、溢れ出るプラスイオンを求めてるんだね(爆) 駅前で忘れられないあの言葉。 倭王さんからついに語られる南さんの部屋の内部ネタでいきなり盛り上がりました。 この辺の話は南さんご本人のHPにて。 さて着いた。 今日はしゃぶしゃぶ食べ放題。喰うぞ!!(お約束) 人数はそれとなく多かったりする。25人くらい? で、真ん中のテーブルに座ったのは、 南さん、倭王さん、冬兎さん、たかさん、俺、I’sさん、○さん、タルカスさん と濃淡入り交じった顔ぶれ。 誰が濃くて誰が淡いのかは各自想像にお任せします(爆 ところで……この順番でいいんだっけ? なんせ当方体育系なもので、押忍(超謎) まずは乾杯。 そして今日はお祝いだった。 そう!! Panchさんついに関東に転居!!!! いやー、すごいことになりましたよ。 なんだか就職が決まらないだのそのため部屋が決まらないだの、だそうですが、 超大物が乗り込んで来たのには違いありません。 Panchさんに乾杯!! その後俺の誕生日に対する乾杯もありましたが…… 俺もすでに2×歳、祝福はありがたいですが、めでたくもなんとも無し(涙) 鍋が出てくる。 そして素早く肉をしゃぶしゃぶと……なんてかったるいことをやると思うか俺たちが!! どばどばどばぁっ!!! 鍋にいきなり「しゃぶしゃぶ用の」肉を全てぶち込む!! そう、たとえるなら明治時代の肉鍋! あふれんばかりのアクをテキトーに掬う! どうだ! これでこそ男!! 「……」 周りの視線が痛いけど、この際どうでもよし!!(ぉ オラ!!(一皿目) オラオラ!!(二皿目) オラオラオラ!!(三皿目) オラオラオラオラ!!(四皿目) オラオラオラオラオラァ!!(五皿目) ビールもピッチャーでいくぜ! オラ!!(ピッチャー一杯目) オラオラ!!(同二杯目) オラオラオラ!!(同三杯目) オラオラオラオラ!!(同四杯目) オラオラオラオラオラァ!!(同五杯目) さすがにここまで来るとペースが落ちてくる。 でもちびちびと箸は動く、さすが俺たちだ(笑 みーやさんも久々に登場、さらにヒートアップ!! 「もちろん、ビールはピッチャーで呑んでますw」 やはりみーや氏は俺の常識なんかあざ笑うような行動してくれるぜ!(笑 ……。 そのまま、専門用語ばかりが連ねられる豪な打ち上げを続ける俺たち。 店員さんは、どう思っていたのだろう?(爆) まぁ、そのような嵐の打ち上げも、どうにかお開き。 たかさん、幹事お疲れさまでした&急な参加を受け入れてくださりありがとうございました。 そして、俺とpiromaruは、遙か栃木へ帰路に就いた。 ちなみに、オチのよーな行動は起こしてません。 期待していた人、マジでごめんね(いるのかなぁ?) ふぅ……。 というわけで、四章という長きにわたり書き上げた夏コミレポート。 ここまで読んだ方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、こんな感じでした。 次回のレポートは、もっと早い段階で書き終えることを誓いつつ。 ここまで読んでいただいて、ありがとうございましたm(__)m おわり |