群馬の城郭


箕輪城発掘調査現地説明会

平成13年11月18日(日)


・大堀切遺構

大堀切の堀の規模を確認するために調査しました。
現表面より6m程掘り下げたところに石垣が出てきました。
この石垣は敵が堀切りの中を移動しにくいようにするための障害、または、水をためるための堰などの可能性があります
          〜発掘調査説明会資料より〜

(一言)
深く掘り下げたトレンチの中にあるので石垣のイメージがつかみづらいです。


写真右方向が虎韜門の方向



「箕輪城発掘調査現地説明」のトップへもどる